星宙を詠う《ソラウタ》

ホロスコープの読み方、メール鑑定、惑星擬人化小説を更新中。

星を読むということ。

占星術師とは星の声の代弁者

ホロスコープを読むこと自体は、12星座×10天体×12ハウスの組み合わせさえ理解出来ていれば誰にでも読むことは可能です。

タロットのカードの意味を覚えることに似ていると思います。

 

 

石井ゆかりさんの言葉をお借りすると、地球には「星のカケラ」がたくさん落ちています。

落ちているというか、変換されているというのが正しいです。

 

例えば、牡羊座のカケラは赤ちゃん、身体の部位で言うなら頭、ハーブで言うならカモミール、勢いよく走り出す、リーダーシップ、意欲など。

そして1つのカケラに1つの物質が対応しているのではなくて、

例)ロケット

勢いよく飛び出す様が「牡羊座

宇宙技術という意味で「射手座」

未知の世界(宇宙)への橋渡しという意味で「水瓶座

など、解釈によって様々な星のカケラを持っていることになります。

 

星読みというのは、その星のカケラを見つけ出して「代弁すること」であると私は考えています。

10人の星読み師がいれば、10通りの代弁の仕方が存在するのです。

チャネリングメッセージやアカシックレコードなんかと同じやり方ではないかなと思います。

 

もちろん理論的に星の度数や角度など緻密に計算して左脳的な読み方をする方もおられますが、結局はアプローチの違いであって「論理的な観点から代弁している」のだろうと思います。

 

▼星を代弁するコツを掴むには?

どうやったらもっとホロスコープを読み込めるようになるだろうか?

と考えている人は多いと思います。

もちろん最低限の知識は必要です。

 

重要なのはキーワードです。

 

星座×天体×ハウスの組み合わせに使うキーワードを増やすことです。

今読んでいる本であったり、占星術のブログをたくさん読んで、1つのホロスコープに対してどのように解釈しているのかを自分の解釈と照らし合わせる作業を常に怠らず繰り返すことです。

 

今や満月のホロスコープだけでもたくさん記事がヒットし出しましたよね。

情報を得る機会はたくさんあります。

例えば1つの星座の解釈が今ひとつイメージ出来ないのだとしたら、検索をかけて色んな解釈をストックすること、そしてイメージを膨らませることです。

 

分からないアスペクトを分かりやすく書いている記事はないか、などを調べていくのです。

そうすると、だんだんこの星読み師さんは好き、この人の解釈は合わない気がする・・・という好みが出てくると思います。

好きな星読み師さんが、あなたのセンスに合っている人ということになります。

星のカケラの受け取り方が似ている人ですね。

 

インプットと同時に、自分の解釈が周りに当て嵌まっていないかを今度は探します。

例えば魚座の水星はこのような特徴がありそうだけど、知人にそういう人はいるか?

今現在蠍座に火星がおりますが、蠍座火星を象徴していそうな出来事はあるか?

社会・芸能界・政治・経済、何でも構いません。

 

どのような形にカケラが変化しているのかを探して下さい。

このインプットとアウトプットをひたすら繰り返すことによって、どんどんホロスコープはあなたに力を貸してくれるでしょう。

自分自身のホロスコープは一番の実験台であるということをお忘れなく(笑)

 

結局は地道な積み重ねですが、地道だからこそ出来れば楽しめる範囲でやって下さい。

ポジティブ・ネガティブの両方のキーワードを拾えるようになるといいですね。

 

私は独学でやってきましたが、だからこそ思うのかも知れませんが、向上心がある人には講座は必要ないと思います。

受身でしか情報を得られないタイプの方なら必要かも知れませんね。

これだけネットに情報が溢れているのを利用しない手はないですよ。

 


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