星宙を詠う《ソラウタ》

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ホロスコープの読み方①:ホロスコープとは

このブログの読者の方はある程度占星術の知識があると仮定して、今回の記事は復習ということで、ホロスコープの読み方を書いていきたいと思います。

 

 

ホロスコープとは

そもそもホロスコープとは何なのか。

ホロスコープというのは星空のスクリーンショットです。

様々な種類があって、出生図、進行図、経過図などが存在します。

それぞれネイタルチャート、プログレスチャート、トランジットチャートと表現したりもします。

 

瞬間の日時を切り取った図の総称のことなのですね。

 

星読みが普及しだして、占星術という言葉はピンと来ないけどホロスコープという言葉は結構ピンと来る人が多いなぁという印象です。

私は占星術という言葉の代わりに、ホロスコープを勉強しています。とよく発言します。

一般的に皆さんが「ホロスコープを読んで!」と投げ掛けるこのホロスコープは恐らく出生図(ネイタル)のことを指しているのだろうなと思っています。

 

生年月日を聞いて、ネイタルを出して、さて何が知りたいのか?と聞くと、

「来年の運勢!」

それは二重円にしないと・・・(汗)となるのですよね、大体。

無料サイトでは二重円のサイトはまた別じゃないですか。

星読みあるあるじゃないかなって勝手に思っているのですが(笑)

 

出生図(ネイタルチャート)とは、個人が生まれ出た瞬間の星空の位置。

進行図(プログレスチャート)とは、個人が1歳、2歳と年を重ねていく様子を1年間=1日と仮定して、ネイタルから少しずつずらしていった図。

経過図(トランジットチャート)とは、現在進行中の星空の位置。

 

プログレスはネイタルと二重円で読むのが一般的ですよね。

例えば、1980年1月1日生まれの人が1歳時どんな1年だったかを読みたい場合は、1980年1月2日のチャートと二重円で照らし合わせればOKということです。

1歳とか何も変わらないですけどね・・・(苦笑)

 

何故か私はこのプログレスの仕組みが全然分からないまま最近まで過ごしていました(汗)

プログレスの読み方として、1日1年法で読むものと、体内時計として自身の心境の変化を読むものがあって、区別がつかなかったというか、説明がいつまでも私には理解出来なかったのですよね。

 

結論として、私は1歳時、2歳時というチャートリーディングはほとんど使いませんでした。

ソーラーリターンでも読めますもんね、1年って。

20歳の頃の私ってどんな感じだったのかな、40歳になったらどんな雰囲気の女性になっているかしら?という大まかな人間性と言ったらいいのか・・・そういう感じでなら使えるのではないでしょうか。

※最初からそう書いてあったわよ、だったらすみません(汗)理解出来ない文章はとことん避ける傾向にあるもので。

 

大体ホロスコープとは何かが分かって頂けたでしょうか。

 

 

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