星宙を詠う《ソラウタ》

ホロスコープの読み方、メール鑑定、惑星擬人化小説を更新中。

蠍座土星への感謝。

私事になりますが、ネイタルに4ハウス蠍座土星が存在します。

4ハウスには家族、自身の居場所、ルーツもありますが。
もちろんそれらも私の人生に大いに絶望を与えてきました(笑)




それ以外にもIcには自分が還るところ、内側の本質、本来の自分とは何者なのか、といったような抽象的ではありますが、

自分の中に隠されている能力や資質があるのではないのか?見つけなくていいのか?

といったような気持ちに常にさせられていました。
自分はまだまだこんなものではない、と律してきましたので、月牡羊座なのも相まってか他人から怒られることを非常に嫌いました、今もです(笑)
言われなくても知っているのよ!分かっているけど出来ないの!自分でやっているから放っておいてよ!!
という感じなのですね。

ずっと自分に対して鞭を打ち続けることをやめられない、といった感じです。
自分が自分に対して甘やかすことが出来ないので、今の社会はどちらかというと「甘えるな!」っていう社会なので非常に息苦しかったです。

土星が射手座に入ったのとほぼ同時期にプログレスの月が12ハウスに入りました。
私のあくなき探究心はスピリチュアリズムに移行していったのです。
占星術もこの頃から。オラクルカードも引いていましたね。

精神世界のことを探求していくのは楽しかったのですが、同時に何か胸につっかえるものがあり、それを取るために色んなことを試しました。
それこそ、引き寄せの法則であったりエネルギーワークであったり。
レイキヒーリングも習得しましたし。葛藤がありながらも、チャネリング能力も開きましたし・・・(その葛藤はまた後日)

つっかえるものというのは、今ブームになって発信している人は本当にその方法で幸せなのか?ということです。
自分の中ではなんですが、どれも一過性のものであって全てそれだけに委ねることは出来ないんじゃないの?と感じていました。
本人達が幸せであるなら一向に構わないのですが。

結局は自分が実際に体感出来るものでないと意味がないなぁと思っていましたので。

結論としては、スピリチュアリズムは「実践の道」であり、どの方法が良い悪いではなくて、ただのツールであるということ。
日常の中にスピリチュアリズムはたくさん表現されていて、それに気付くか否かであるということ。

本当にただこれだけだよなと思いました。
分かりやすい奇跡とか成功とかそういうのもないわけではないけど、それだけではないしその奇跡や成功を通して自分は何を学ぶのか。
これに尽きますよね。

それに気付かせてくれたのが、ホロスコープを読むということでした。
ホロスコープだけは嘘はつきませんでした、自分が学べば学ぶほどその実力に合わせて答えをくれました。
ホロスコープ通りにいかないじゃん、という人は自身にその事象を正確に読み解く実力がなかっただけの話です。あるいはその占い師さんがね。

恐らくどのツールであっても同じことが言えるだろうと思います。
外側に答えはなくて、答えは自分の中だけにあるのだ、と蠍座土星は私に教えてくれました。

他の天体の力添えももちろんありますが、諦めない姿勢を貫かせてくれたのは何よりこの土星だと思っています。
凄く苦手で扱いが全然上手く出来なくて時にはこの土星に殺されるのではないかとすら感じたこともありましたが、今となっては存在がとてもありがたいです。
蠍座は本当に容赦なかったです(苦笑)

土星師匠、これからもよろしくお願い致します(・・・まだちょっと怖いけど)。

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