星宙を詠う《ソラウタ》

ホロスコープの読み方、メール鑑定、惑星擬人化小説を更新中。

新月~満月の月の流れ。

もうすぐ上弦の月ですね。

上弦の月とは、新月から一週間後。新月と満月のちょうど中間地点です。月が弓を張ったような状態に見えることから「弓張り月」とも言われています。
逆に満月から新月に向かう中間地点は「下弦の月」です。

私も細々と新月・満月のホロスコープを解説させて頂いていますが、ブログのアクセス数はこの新月・満月の日が一番多いです。
皆さん検索して今回の新月はどんな感じなのかな、と気になっていらっしゃるのだろうなと思います。

個人的に私が思うのは、

新月・満月になってからホロスコープを読んでも遅い。

です。




個人的に感じる流れとして、

下弦の月新月へのスタート準備

新月:新たなスタート

上弦の月:満月への切り替わり。新月から始めたことの着地点を探す。

満月:新月から始めたことに結果が出る、あるいは明らかになる。

下弦の月:満月の結果を経て、新月から新たに出来ることを探す。
以下ループ

こういう感じなのですね、私の感覚では。
なので、上弦・下弦の月の頃に次の満月・新月ホロスコープを読んでおいて、それまでに何を準備出来るかあるいは何に結果を出せるのかを把握しておく必要があると思っています。

必ず新月で始めたことが2週間後にきっちり成果が出るとは限らないですし、太陽・土星木星の影響もありますから、それでも何かしら明らかに見えてくるもの、満ちてこの方向で合っているな!と確信出来ることがあるはずです。

ですので、当日では遅いのではないかなと。
人によって星の流れがいつ影響するかっていうのは違うのですが、私は先取りのイメージなんです。
新月の頃にはとっくにやれることは終わっていて、始まるのを待っているような感覚。後はスイッチをタイミングに合わせて押すだけの感覚。

だって新たにスタートさせましょう!ってその日に言われて出来ることって限られませんか?
それこそ新しい服買いました!とか。○○を始めるぞ!って決めるとか。
もちろん心に思い描くことも大切ですけど、具体的に行動を起こすとなるとどの方法がベストかな?って考えたりする時間が欲しくはないですか?
結局私達は行動を実際に起こさねば物事は動いていかないんですよね。

それが新月から上弦の月までの期間だよって言われたらそうなのかも知れないのですが。
でも上弦から満月の1週間より、新月から満月の2週間丸々使いたくないですか?
その方が結果は変わってくると思っているのですが、いかがでしょうか。

農業をやっている方には理解して頂けそうな気がします。
気温が下がる日が来るよとあらかじめ予測している日があって、その日に対策をしても意味がありませんよね?
その前に準備を終わらせておきますよね?

ですので私は下弦・上弦の日(もしくは直後)に新月・満月のホロスコープをアップしています。
2,3ヶ月続けて頂ければ、実感が湧いてくるはずです。


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