星宙を詠う《ソラウタ》

ホロスコープの読み方、メール鑑定、惑星擬人化小説を更新中。

水星・金星が牡羊座へ

3/6 16:39 水星が牡羊座、3/7 8:46 金星が牡羊座へそれぞれ移動します。

今回はまとめて読んでいきたいと思います。




金星が移動した瞬間のチャートで読んでいきます。

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水星・金星は山羊座土星スクエアから蠍座木星インコンジャンクト、山羊座冥王星スクエアに向かっていきます。
このところずっと水星・金星は一緒にいたのですが、今月末水星逆行を機に離れていきます。
今週は木星逆行もありますので、変化を感じることが多々あるだろうと思います。

魚座に水星・金星があった頃は、言わなくても通じ合えるような、もしくは自分の本当の気持ちが分からなくなって混乱するような、相手によっては全く違う反応を見せていたのかなと思います。
相手に対して良くも悪くも涙することで癒しに向かって進んでいったような雰囲気でした。

牡羊座に移動すると、今度は相手に対して面と向かって言葉を投げ掛けたり、水面下で動いていた感情の動きが表面化し、相手の想いが自分の耳にきちんと届くような出来事があるかも知れません。

そして山羊座の星達とスクエアを組んでいくので、覚悟を決めて、きちんと腹を括って伝えましょうというような本気度を試されたりするかも知れないです。
自分が一方的であったり、相手が誤解しているようであれば、水星逆行期間を使って見直しや修正を図られたりします。


蠍座木星期のパートナーシップは双方が必ずお互いの方へ向いていることが必須条件なのです。


天秤座木星までは、契約上、あくまでも表面的に交流出来ていればそれで良かったのですが、蠍座木星は選んだ相手とどこまでも融け合って1つにならなければ意味がないのです。
お互い相反するものだけれど、相反するものだからこそ融け合える相手なのかどうかを徹底的に試されているといっていいでしょう。

フライングして木星のことまで話してしまいましたが、フライングついでに言うと、魂のご縁とか所謂「運命の相手」と表現されるような相手がもしいるのならば、今が正念場だと思っていた方がいいです。

今年の秋には木星は射手座に帰還します。
射手座は木星のホームです。
良くも悪くも今の関係を発展させていきます。


つまりそれは、相手を間違っていたら良い方向へは発展しないということです。


射手座木星なりの新しい向き合い方ももちろんあるでしょうが、今のところは今年の秋までにお互いの意志疎通が現実的に図れなかった場合、その関係は諦めた方が良さそうです。

次に木星蠍座へ来るのは12年後ですので。

多少厳しめに読みましたが、運命の相手ならこれくらいの覚悟は必要だと思いますしね。
10年以上会えなかった相手とご縁が復活したりというのは木星の恩恵だと思いますので、それ以上進展しないのなら違うのだということもいい加減諦める(明らかにする)決心も私は必要なんじゃないかと思います。

10代20代の方達は当てはまらないかも知れないですが(汗)

前のブログで散々書いてきたことなので、あんまり書きたくはなかったのですが(どうしても厳しい言い方になってしまうので)時期が来たように感じたので書いておくことにしました。


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