星宙を詠う《ソラウタ》

ホロスコープの読み方、メール鑑定、惑星擬人化小説を更新中。

前回の補足

前回の記事について少し補足です。

トランスサタニアンが個人天体と調和的な配置なら人生が上手くいきやすい、という話をしました。

ただそれはあくまで本人にとってプラスの選択をしていれば、の話であって、マイナスの選択のままだと延々にそれが循環されて抜け出せない場合もあります。




グランドトラインが2つあったりすると、マイナスの循環から自分の意思で抜け出すのは非常に困難でしょう。

自身の中だけで結論を出してしまいやすいのですよね。


ロッコで延々と出口のないレールをくるくる回っているような感覚なのでしょうか。

まるで変化を起こすことにロック(鍵)を掛けているような感じで。

ホロスコープで六芳星を取っていたりする人も自分ではなく、何かの意思で振り回される感覚がする人生になりやすいです。

結界みたいなものでしょうか。

こういう人達も外側から風穴を開けてくれる人であったり、レールのスイッチが切り替わる時期みたいなものが必要です。

本人も特に大きな刺激もなく順調に進むので、人生が上手くいっていると思いがちですから、本当の目的に気付きにくいです。

ですから、別に不満があるわけじゃないのだけど何か物足りない人生なんだよなーとか思う人は、もしかしたらホロスコープにグランドトラインがあったりするのかも知れませんね。

ハードアスペクトの人達よりかは、いったんスイッチが切り替わると展開は凄く早いかも知れません。

ハードアスペクトの人達はスイッチは結構幾つも押さないと反応しないイメージです。

パズルのピースが完成しなければスイッチが入らないみたいな発動する条件が厳しいイメージですかね。

その代わり入ったらとてつもなく飛躍していきます。
自分でも信じられないくらいに。

やっぱり難易度で言えば、圧倒的にハードアスペクトの方が人生上手くいかない度合いは高いですよ。

意識的な解決策(引き寄せの法則とかアファメーションなど)はソフトアスペクトを組んでいる人向けなのではないかな?というのが私なりの結論です。



akane-soulastrology.hateblo.jp



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