星宙を詠う《ソラウタ》

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2018/3/2 乙女座満月のホロスコープ解説

2018/3/2 9:50 乙女座で満月が起こります。


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注目するポイントは


太陽のサビアンは魚座12度  「新参者たちの試験 」
月のサビアンは乙女座12度 「ベールをはずされた花嫁」

今回の満月は、太陽・月とのアスペクトが少なく、代わりに水星・金星とのアスペクトが非常に多いです。
サビアンシンボルも参考にしつつ、私がイメージしたのは「花嫁・花婿のための試験」でした。

ベールを外すのは旦那様の役割ですよね。
物事の仕組みを解明するのは男性なのか?とイメージしました。
男性は天体で考えると太陽、火星、土星などです。


前回の新月で、周りの環境や人間関係をバッサリ斬って新しい世界に住むための家の設計図を考えていましたよね。
その設計図が完成し、次は家を建てなければならないのですが、力仕事は男性の役割というか得意なことですよね。

二人の新生活を営むために、自身の仕事が今までのやり方で大丈夫なのかとか、家を建てるためにどんな資材が必要なのかとか、本当に家族を養えるのかなど、そういう諸々の具現化能力や覚悟を試されているというか。

女性側は男性の試練を直接ではなく、間接的に支援したり見えないところで根回ししたりなどしているような。
そのために女性は男性からいったん身を引くような体験もするかも知れません。
あれこれ言うのではなくて、男性の好きなようにやらせてみて本当に自分を大切にしてくれる人なのかどうかをじっと見守っている。

女性側も「信頼して待つ」ということが試されている。
もしかしたらある意味女性側がこの試験の監督かも知れませんよね。

ちょうど一週間後には、木星が逆行を開始するので今まで女性側が奮闘していた役割を交代して、今度は男性が重い腰を上げて本格的に試される時が来たのかも知れないですね。

蠍座木星に妥協や曖昧な判断は絶対に許されていません。
現実の男性の態度がどのようなものであれ、必ず白黒ハッキリつけさせられる時が来ます。

このような厳しい時期を選んで出逢い、パートナーシップを望んだのですから相手を信頼するしかないようです。


akane-soulastrology.hateblo.jp



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